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みなさん、こんにちわ。

やっとやっと、暑い夏から少し涼しくなり過ごしやすくなりましたね。

そんな、夏の後半にいつも心配なのが、子供の夏休みの宿題。

さて、朝日小学生新聞社が出版している『ケミ太郎とベジ子の食から学ぶ理科・社会』。

この本が意外と小学生向けに作られている割には、大人でもなるほど、そうだったんだなんて

いうことが沢山出てきますね。



「ふだん食べてるものって、どうやってつくられてるの?」「食材によって水からゆでる場合と、熱湯からでゆでる場合があるのはなぜ?」など、毎日の「食」の疑問や発見が詰まった、楽しみながら理科や社会への興味が生まれる、おいしくてためになる一冊。




例えば、ハンバーグの美味しい作り方、マヨネーズが出来るわけ、またキャベツやチーズ、そばなどの食材の

お話など、小学生向けに分かりやすく説明してあるので、夏休みの課題のヒントになるのでは。

で、勿論   『うなぎ』     

というタイトルもあります。そこで、川豊の親方が関東と関西のうなぎの割き方の違いや

土用の丑の日ってどんな意味など、うなぎのミニ知識、など色々紹介しています。

是非、子供の教材と考えないでも好きな時にちょっと読めますので、手にとって見てくださいね。

by kawatoyo_narita | 2011-08-22 00:36 | 日記

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