成田のおいしいうなぎ 川豊

☆川豊本店の定休日
10月の定休日:10月はお休みなしで営業いたします。


☆お祝いや記念日などには川豊の通信販売(真空パック)をどうぞ
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まず10月に土用の丑の日って?と不思議に感じる方もいるかと思います。
「土用」は立夏・立秋・立冬・立春直前の約18日間、「期間」を示す言葉です。
そして昔の暦では日にちを十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」で数えました。
つまり土用の丑の日は、「土用の期間におとずれる丑の日」を指します。
土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。
さらに土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、
年に何回かやってきます。土用の丑の日は「季節の変わり目」といえます。

 土用の丑の日にウナギを食べる意味ですが、
7世紀から8世紀に編集された『万葉集』には、土用の丑の日とウナギを詠んだ歌があるそうです。先に説明したとおり土用の丑の日は季節の変わり目にあたるため、
体調を崩さないよう栄養をたっぷり摂ろうという意味があります。
ウナギを食べる習慣が一般に広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。
一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、
店先に「本日丑の日」と貼り出したのがはじまりだと伝わっています。
この貼り紙によってウナギが売れ、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
「本日丑の日」は、日本初のコピーライティングともいわれています。
実際にウナギにはビタミンAやビタミンB群など、
疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。

2017年10月29日は今年最後の土用の丑の日になります。
是非この機会に川豊のおいしい鰻を食べてみてはいかかでしょうか?
スタッフ一同心からお待ちしております。







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by kawatoyo_narita | 2017-10-21 15:03 | 日記

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